
土地の境界線トラブル
マイホームの購入でよくあるトラブル、土地の境界線の問題。念願のマイホームを購入したのは良いのですが、隣家が所有地に侵入している事が後々判明するという事がよくあるのだそうです。
この場合、新しくきっちりした境界線を引くのが当然の事ですが、隣家が応じてくれない場合があります。快く応じてくれない場合は、裁判所で『境界確定の訴』を起こし、かたをつけてもらうしかありません。
筆界特定制度により、土地の境界線を特定するという制度がありますから、是非活用してみてください。
筆界特定制度の手続きは所有名義人の申請だけで申し立てる事ができ、法務局長が指定した筆界特定登記官が、登記された時点の筆界を明らかにするという仕組みです。
分譲当時の筆界を明らかにしてから、隣地所有者につきつけて交渉してみましょう。
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余った土地を使う
自分が所有する土地ですが、ここで余っている箇所があります。我が家として「余りをなくしふんだんに使い切る」というのが家訓としてあります。
そこでこの余っている箇所をどうふんだんに使うか、それを今回考えてみる事にしました。自身として第一候補に挙がっているのが、住宅を建てるということ。
すでに自分の家は建っているのですが、そこにまた新しい家を建てようか迷っています。しかし、もし建てたとしてその家をどうするのか悩んでしまいます。
単なる物置小屋にしてしまったとしても余る部分は出てきますし、何しろ使う用途が物置小屋というのも残念な気持ちになってきます。
土地がたくさん余っていて、それをどう使うか考えるのも大変ですね。
土地によって思うこと
その土地によって人の習慣も随分変わりますよね。引っ越しが多かったせいか、いつも引っ越し先ではそのギャップに驚かされました。
都心に住んでいるときは「親しき仲にも礼儀あり」といったような、いくら仲が深まろうとある程度の距離は大事という印象を受けました。
でも地方に引っ越した時は、全く別の印象を受けたのです。田舎の方だったのですが、我が家は引き戸で昼間はあまり鍵をかけません。
そのためか近所のおばさんが何も言わずに急に戸を開け、玄関まで入り呼んでくるなんてしょっちゅうでした。
そして気づかなくても玄関でくつろぎなら、うちの犬とずっとたわむれていたり。
東京に住んでいたとき、私の周りではこんなことが無かったので衝撃だったんですよね。きっと昔からの土地の風習も関係しているのではと思えてしまいます。
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